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メイ首相のハードブレグジット、トランプ大統領就任式でも変わらないもの
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2017-01-17 (火)

メイ首相のハードブレグジット、トランプ大統領就任式でも変わらないもの

 日経平均は大幅続落、また為替も113円50銭を現状割り込み、リスクオフ相場となって取引を終えました。

 日銀のETF買いが下支えになった面もありましたが、それでもリスクオフの動きが非常に大きかったのが本日の株式相場でありました。

 メイ首相の発言、またトランプ氏の大統領就任式、といったものが目先の「懸念」材料であり、これが相場の下押し要因となっていますが、これで本当に相場が終わってしまったのか、と言えばそうではないと思っています。

 まず第1点はイギリスのハードブレグジット「懸念」からポンド安へ、それがリスクオフとなっていることから円高・ドル安という流れが続いていますが、イギリスがEUを離脱することはすでにわかっており、離脱してそれがイギリスの経済に悪影響を及ぼすのであればこれほどまでに英国の株式市場が活況になること自体はないものと思います。

 これは「悪いポンド安」であると考えられるべきであり、株式市場が活況となること自体、それほどEU離脱に対して警戒感を持って臨んでいるわけではないということにもなります。

 結局は何かしら下落の「きっかけ」を相場が求めていた、それに呼応するようにメディアなどが「懸念」として取り上げただけであるということです。

 株式市場は「懸念」が巻き起こると特に過剰反応し、またそれに伴って下落をメディアが煽るということが常に起こります。

 その繰り返しをし、投げを誘い、そしてこれからに繋がっていきます。

 その際に忘れてはならないことはたった1つだけ、「良い銘柄は必ず上がる」ということです。

 良いと思った銘柄で上がらなければ良い銘柄ではなかった、ということになります。時として地合いが邪魔をし、上がるのが遅れてしまうことが往々にしてあります。需給が悪化し、数か月待たねばならないこともあるかもしれません。

 ただ、「良い銘柄」はいつか必ず上がります。良いと思った銘柄がなかなか上がらず、あきらめて売却し、それが時間を経て上がった、というご経験は誰しも持っていらっしゃると思います。

 その時に言うのは「良いと思ったんだけどなぁ」とか、「ほらやっぱり」、ではありませんか。

 それは結果的に正しかったのです。上げた時に持っていなくても、「良い銘柄」を見つけることができたというご自身の銘柄を見る力は非常に高かったと思っていただいて構いません。

 少しタイミングが合わなかっただけ、めげずに「良い銘柄」を探し続けるべきです。

 株式王道会プレミアムサイトでご紹介している銘柄は、勿論私自身が選び抜いた「良い銘柄」をご紹介しているつもりです。

 その際にやはり時間がかかってしまう銘柄も出てきてしまい、また時間がかかっていく間に、ご紹介時の株価を下回ってしまう銘柄も出てきてしまいます。

 ただ、ご紹介した時価の株価は結果的には高い確度で上回るのが殆どであります。

 その理由として1つ挙げられるのは、株価を高値圏でご紹介している銘柄というのが非常に少ないことです。

 どこか得体のしれないような「情報筋」というようなところから聞いてきたことをまるで伝書鳩のようにプレミアム会員様に注目銘柄としてお伝えする、ということはせず、独自の分析に基づいてご紹介していることにあります。

 将来性の高い銘柄がもし相場の暴落で売られたとしても下落耐性が高く、揺るがない将来性を持つ銘柄をこれからも確固たる根拠でお示しし、納得して投資をしていただける、そして最終的に投資力が向上するような取り組みをこれからも行って参ります。

株式王道会 主宰

2017-01-17 (火)

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