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真の株式投資とは
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2017-01-25 (水)

真の株式投資とは

 日経平均・マザーズ共に非常にしっかりとした展開で大引けを迎えました。

 材料が出た銘柄には特に強い買いが入りつつ、また全体的にも底上げが起こっている印象で非常に良好な相場であったと思います。

 株式王道会プレミアムサイトでご紹介している銘柄群も下落した銘柄も数えるほどしかなく、この相場を謳歌している状況であります。

 今日は大引けで小幅な上昇にとどまりましたが、ご紹介から3週間足らずで一時5割を超える上昇を見せたものもあり、個別材料株・新興株の地合いを今後も好機と捉えて邁進していきたいと考えています。

 昨日のブログではトランプ大統領が掲げる米国第一主義における長期的な懸念についてお話をしました。

 参考記事→「米国第一主義が招く衰退」

 勘違いしていただきたくないのはこの懸念は長期に渡って起こり得るものであります。目先的には米国の力強い経済成長を指向するものであって、その恩恵を多大に日本が受けるという見方は持っている点はご注意いただければと思います。

 要するに目先力強い成長を遂げた後、失速した時には大きな影響を受けるということ、またその際には高い関税障壁のおかげで米国主要企業や米国へと生産拠点をシフトしてしまった海外企業は競争力を失うことにもなりかねないということです。

 米国経済が失速した場合には日本企業、ひいては日本の株式市場も大きな影響を受けることにはなりますが、逆にトランプ大統領の保護主義政策の中でその高い関税障壁を乗り越えて成長を遂げていく企業というのも出てくるということであります。

 グローバルでの競争力がモノを言う時代でありますから、これから数年間の勝負で米国での設備投資ばかりに甘んじる企業はその後競争力を落とす結果にもなりますし、そこでコストダウンやより付加価値を高めた製品を作る努力を続けた企業は更に競争力をつける、優勝劣敗が決定づけられるきっかけにもなると思っています。

 例えば、昨日通期決算見通しを上方修正した【6594】日本電産ですが、リーマンショック後大幅に円高に振れ、また受注が急減した際にもその逆境をチャンスに変えて成長を遂げてきた経緯があります。

 受注が多く入り繁忙期となっている時には、それほどコスト面は気にすることなくとにかく多くモノを作ることを最優先します。

 一方でリーマンショック後は工場の稼働率も下がったために、空いた時間を使ってとことんコストダウンを行う取り組みをしました。工程をイチから見直す、購買する部品に関しても見直してさらに安いところから購入できるように絞っていく、乾いた雑巾を絞るとよく言いますがこうした取り組みを行ってきたわけです。

 為替が1ドル120円から80円あたりまで円高が進んでも利益が出るように工夫をすること、つまり競争力を維持していくことを行って来れば、その後80円から120円に戻った時にはコストダウンが奏功し、以前の120円の時よりも大きな利益が出てくるということになります。

 また、円高・株安に伴ってM&Aを行いたい、要は目を付けている会社の株価が下がるために格好のチャンスになるとも言えるわけです。

 結局ピンチをチャンスに変えていく企業が成長をしていくということを同社は証明しているのではないでしょうか。日本の企業には日本電産以外にも多くの企業が逆境に耐え、成長を遂げる企業が多くあります。

 それらに期待し企業を応援する、株安時・ピンチの際に次の成長に向けて努力を続ける企業に未来を信じて投資することが真の株式投資なのではないでしょうか。

株式王道会 主宰

2017-01-25 (水)

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