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イベントへの過度な警戒は禁物
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2017-01-30 (月)

イベントへの過度な警戒は禁物

 日経平均は力なく取引を終えましたが、個別材料株の勢いは健在で、マザーズ指数は大台の1000ポイントに乗せて取引を終えました。

 株式市場では未だまだら模様が続く日が続きますが、循環物色が続いていることが見て取れるわけですから、日々の値動きでは十分「やりようがある」相場であると言えるでしょう。

 為替に関しては安倍首相の訪米のスケジュールが決まったことで、あまり円安に傾きすぎるとトランプ大統領がけん制する発言も出てくるのではないか、というような見方も一部にあったようで円高に振れましたが、それほど気にするようなことではないと思います。

 為替操作国というような認定がある、なしに関わらず金融政策として日米でもかけ離れていることは明らかであって、それは日米の今置かれている状況からも当たり前の話であるからこそ為替が円安・ドル高に傾斜することはごく自然的な動きであるということが言えます。

 結局はFRBの政策、また日銀の政策、そして日米の経済指標を見ていけばその答えが出てくるものと思いますので目先的に円高に振れること自体を警戒する必要はないものと思っています。

 株式王道会プレミアムサイトでご紹介している銘柄は特に直近でご紹介ている銘柄は、非常に好調な動きをしているように思います。

 局所的に、テーマとして取り上げられているような銘柄の値上がりが目立っている中でピンポイントで銘柄をご紹介していることが奏功しているように思いますが、出てきた材料に対しても市場が敏感に反応しやすくなってきている点も挙げられるものと考えられます。

 それだけとりわけ個人投資家の株を買う意欲が強いと言えるのですが、それも過度にトランプ大統領就任式を警戒して買いを控えていたり、またその前に売っておこうというようなスタンスをとった投資家がいかに多かったかということも言えるのではないでしょうか。

 リスクオフ・警戒というのはイベントごとに必ずあります。毎月発表される雇用統計、また隔月に1度は行われるFOMCや日銀政策決定会合、常に日々イベントがあります。

 そのイベントの大小というのはありますが、常にイベントがやってくるたびにリスクオフ・売っておく、ということはできません。

 前提として常に頭の中に入れておきたいのは、イベントがあろうとなかろうと、イベントがあってポジティブでもネガティブでも大きな将来的な流れは変わるかもしれませんが、日々の企業活動というのは殆ど変わらないはずです。

 日々の企業活動に重大な影響を与えるような事象があれば話は別ですが、それで将来性が変わるということはほとんどない企業が大多数であるという点は頭に入れておいた方が良いでしょう。

 イベントがあって株価が下落し、目先的に売られることがあった時、それをチャンスと捉えて押し目買いするのか、あるいは諦めて投げてしまうのかで大きく違ってきます。

 丁度、イベントというわけではありませんがプレミアムサイトでご紹介し、既にご紹介から高値で3.5倍超つけ、今でも継続している銘柄がファイナンスを発表し、希薄化を嫌気して大幅に下落する場面が先日ありました。

 ファイナンスを発表した翌日朝の解説で、今回のファイナンスは非常に前向きである点、また希薄化は近い将来大きく上昇しなければ起こり得ない点などに触れました。

 結局寄付き大幅安をした後、株価は大きく戻り歩調となったのですが、そのニュースフローを見て下げていたところで売るのか、あるいは押し目で買い増しをするのかでその後の結果は天国と地獄ほどの差があります。

 イベントにせよ、材料にせよ、出てきたものがその企業にどのような影響を与えるのか、結局は吟味をして結果を出していかなければならないのですが、答えを見出せるような眼を常に養っていく必要があるものと思います。

株式王道会 主宰

2017-01-30 (月)

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