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【2173】博展の上昇について
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2017-01-31 (火)

【2173】博展の上昇について

 昨日のNY株式市場の大幅安を受け、本日の日本の株式市場は終日軟調に推移しました。

 マザーズ指数は一時的にはこの大幅安の影響を受けずにしっかりとした場面もあったのですが、結局売りに押される形で取引を終えました。

 トランプ大統領の政策が混乱を来している点は、株式市場にとっては悪影響となっていますが、米国景気をさらに浮上させる政策もまた合わせて出てくる点はまた評価されるべき事象であることからも、やはり下値は限定的と考えた方が良いものと思っています。

 明日のFOMCの結果、また週末雇用統計で米国経済の堅調な足取りが確認されれば、底堅い展開となるものと考えています。

 さて、昨日・今日と大幅に値上がりした銘柄について今日は解説を行います。

 AI・ロボット関連銘柄として注目された【2173】博展なのですが、昨日はストップ高、本日は一時ストップ高をつける場面がありました。

 驚くべきは本日の出来高で、発行済み株式数のおよそ1.5倍、浮動株の3倍以上の大商いとなりました。

 実は、プレミアムサイトで同銘柄を参考銘柄として、AI関連として注目される場面があるものとしてレポートを書いた経緯があります。

 その際は商いが少ないことから、注目銘柄としては取り上げずフォローを行うことはしませんでした。

 今回これほどの大商いをした理由はハウステンボスが新たにロボット会社を設立したというニュースフローで、ハウステンボスの「変なレストラン」に店長ロボットを納入している博展の子会社タケロボが関連銘柄として脚光を浴びたということにあります。

 また先日子会社タケロボが発表した新製品ロボットに関する話題もそれに輪をかけた面もあるものと思います。

 貸借銘柄、かつ、業績が市場ではダウンサイドリスクがあることや思惑だけで買われている面があるために、空売りも巻き込んで踏み上げ大相場に発展する可能性もあるかもしれません。

 いずれにしても今回の博展の大幅高で申し上げたいのは、「出来高は後からついてくる」ということです。

 商いが少ない銘柄というのは、その時、その時点で市場に注目されていないということでもあります。

 しかしながら、もしも何かしら面白い材料を持っていたり、将来性が高い事業をを行っている場合にはどこかで極めて高い確率で市場の注目を集め、商いを伴って上昇します。

 商いが少ないからと言って放っておくのではなく、商いが増えるような、要は市場の注目を集めそうな企業に投資を行うべきであるでしょう。勿論商いが急増した銘柄に飛び乗ることは悪いことではないことは付け加えておきます。

 いずれにしても、株式市場ではこうして脚光を浴びなくても、何かのきっかけで大きな脚光を浴びる銘柄というものが非常に多くあります。

 それが大化けするようであればまさに「ダイヤの原石」であったと後から言えるわけであり、それを探し当て、株式市場でスポットライトを浴びるのを待つことも立派な投資法だと思います。

 気を付けなければならないのは株式市場が暴落すると、連れ安した場合には買いが入りづらいということです。ただ、そもそも買われていない、市場で注目を浴びていない銘柄というのは長期投資で保有している株主が殆どでありますので、それほど下げることもないということも言えます。

 基本的にはいつも申し上げていることではあるのですが、追証にはならないようにだけ気を付けつつ、リスク管理を行っていれば、あとは市場で注目を集めるきっかけを待てば良いということになるのではないかと思う次第です。

 「ダイヤの原石」と言える銘柄を多く発掘し、ご紹介していくことが株式王道会の使命であると考え、これからも銘柄の精査を行って参ります。

株式王道会 主宰

2017-01-31 (火)

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